お知らせ(ブログ)
さぁ、選挙だ!

4年前、無風(無投票)は地域の声が全く反映されない。
何であれ選択肢を提示するのが政治の使命だと訴えさせていただきました。
選挙は私にとって、この4年間の活動が正しかったのか間違っていたのかがハッキリ解る唯一の機会です。
これまでの4年間で、20回(臨時号を含め)の活動報告を発行し、新聞折り込みで地域の皆様にお配りをしてきました。
2・6・9・12議会では、議案や予算のご案内、委員会・本会議での質疑内容、地域からお預かりしたご要望に対する取り組み方とその結果。
出来たことも出来なかったことも正直にお伝えをしてきました。
新型コロナ感染症もあり、なかなか対面でご案内や意見交換ができなかった4年間ですが、私の政治や行政に対する考え方と行動は、地域の皆様に伝わっていると信じています。
厳しい通信簿をつけていただく唯一の機会。
応援していただける方も、そうでない方も、4年に一度しかない機会の選挙には「時間を作ってでも足を運び、自分の意思を投じていただきたい」と思います。
選挙まで残り2週間。26日からは浜松市長選挙が始まりますので、実質的には残り1週間の政治活動となりますが、交差点や街角に立ち、私の考えを訴えてまいります。
無所属の強みと弱み

どこの政党からもどの組織からも支援を受けない完全無所属議員として活動しています。
浜松市南区の皆さまから負託を受けた議員ですので、自民党を支持する方、立憲や国民民主党を支持するか方、公明党や共産党を支援する方…分け隔てなく地域の声は真正面から受け止め、対話をしていくのが責務だと思っています。
自民党の所属議員に立憲民主党を応援している人は相談もし辛いでしょうし、政党の事情で動かれても地域に利益をもたらすとは限りません。
しかしながら、選挙となると苦戦を強いられます。そう、まとまった団体票が全く無いからです。
でもでも、選挙事務所の画像をご覧ください。
自民党の大岡代議士、立憲民主党の源馬代議士、国民民主党の榛葉幹事長から応援の為書きを送っていただきました。
大岡敏孝代議士は6年間公設秘書として(付き合いは20年になります)、源馬代議士は1年間公設秘書としてお世話になり、榛葉幹事長も日頃より好意にしていただいております。
まさに与野党問わず、「地元のために力を貸していただいています」こんなに強力なバックアップがあるからこそ無所属でも様々な案件に突進していけるし、バンバン各省庁へ要望・陳情に行けるのです。
これからも「地域のためになるか、ならないか」だけを軸足に活動をしていきます。
明日からマスク解禁?

新型コロナの2類から5類への移行に沿って、明日からマスクの着用が個人判断(義務化解禁)となります。
って、そもそも義務だったのでしょうか?義務化の法律も罰則規定も罰金も条例もなかったような。
しかし、日本人は根が真面目ですから、ほとんどの方は屋外でもマスクをしておりました。
私も、通勤時は屋外でも必ずマスクをしていました。
明日からは自由だよ。と言われても、習慣付いていますし、通勤の電車や駅の地下道でマスクしないのは正直抵抗があるので、しばらくは現状維持とします。
だって、感染者がいなくなったわけでもないし、特効薬が開発されたわけでもなく、前回のワクチンはまだ効力があるでしょうが抗体は確実に注射時より減っているでしょうし…
PCR検査も個人負担になれば検査をする人も減り結果行政の発表する感染者数は減ることになりますが、コロナウィルスが消滅したわけではないですよね。
個人判断でマスクを外しても良い=個人判断でマスクをしていても良いのですから、また、花粉症の方はこの時期マスクは手放せないので、マスクをしている人を批判する風潮だけはつくらないよう気をつけたいものです。
県庁の玄関と控え室には体温計測器、議場と委員会室は検温とアルコールで手の消毒。これも5月臨時会から解禁となるのでしょうか?
コロナで生活スタイルが一変し、5類移行でまたまた一変するのでしょうか?
林外務大臣のG20外相会合欠席

慣例かなんか知らないけど、外務大臣が日本国内でウロウロしていて仕事になるの?
どうしても国会答弁をしなくてはならないなら、ネットでG20に参加し、答弁の時だけ議場に行けば済むでしょ?
質問は事前通告されているのだから、答弁に立つ時間もおおよその時間はわかるはず。
岸田総理は、個人的には世論が批判するほどダメな方だとは思わないが、閣僚がポンコツ過ぎます。
派閥からバランスで入閣させ、お友達を入閣させているから、こんな不始末が続くのでしょう。
適材適所というのはその人の能力を使いきれるポジションに置くことで、能力の無い人に席を用意しても能力は上がりません。
あっ、静岡県の行政も…
川勝知事の直轄の人事や非常勤の理事や館長、各専門委員会のメンバーを見ていると、「知事のご用達メンバー」なんだなぁ。と感じることがしばしあります。
よくよく考えたら、「任命権」って、最強の武器ですね。
いよいよ春の陣

2月定例会の日程も折り返しを向かえ、各議員ともいよいよ選挙モードになってきました。
私は4年前に「4年やっても8年やっても、何の実績も無い議員は、この先12年続けても何もできない。現職には厳しい通信簿をつけるべき」と主張してきました。
この春、私が有権者の皆さまから「通信簿」を付けていただく時期となりました。
これまで、年間5回の活動報告を発行し、出来たこと・出来なかったことを正直にお伝えしてきたつもりなので、特別なことはするつもりはありません。
粛々と街頭に立ち、新たな課題(政策)を訴え、有権者の賛同をいただけるかどうか。これが選挙だと思っています。
また、この4年間、どこの政党からも、どこの組織からも支援を一切受けずに地域の皆さまお一人お一人の声をしっかりお聞きし、県政に確実に伝え、実現に向けて愚直に行動をしてきました。
かといって各会派の議員さんたちと対峙していた訳ではありません。時には相談しあい、時にはお願いをし、行政の対応に物申してきました。
よく議員になるには「地盤(地元)・看板(政党)・かばん(資金)」といわれますが、私は地盤ひとつ(生まれ育った浜松市南区)で戦ってきました。
地域の声があれば、怖いものはないし、地域の声の代弁者が議員だと思っているからです。
力不足(地域の声を集め切れなかった)で、ご要望の実現に至らなかった事案も多々ありますが、行政との折衝の中で「今回は引いたほうが良い」と考えを改めることもありました。
そして、リニア問題や不法な盛り土問題から野球場の行方まで、静岡県行政の問題点や争点が多々浮き彫りになってきた4年間です。
これらの課題に、引き続き果敢にチャレンジしていきたい。完全無所属一人会派の私にもやれることは沢山あります。やらなければいけないことも沢山あります。
気合を入れて猛ダッシュ!