お知らせ

2021/02/19

2月議会が開会しました

2月議会が開会しました

2月議会では、補正予算と令和3年度予算の審議を行います。

47都道府県、新型コロナ感染症の影響で景気は停滞し税収が減少している中、

静岡県の来年度予算は、【一般会計】1兆3,094億円 【特別会計】7,987億9,400万円

【企業会計】809億1,100万円の合計2兆1,891億500万円と令和2年度の当初予算額を

0.4%増の予算を組みました。

特に一般会計の予算は、令和2年度に対し、2.4%の増となっています。

職員人件費などの義務的経費は、0.9%削減していますので、努力の跡がみられますが、各事業の

徹底見直しにしては、チラホラと「これって、来年度に必要?」「目立った効果もないのに継続するの?」

といった、やや不可解な新規・継続事業も見受けられます。特に予算額の小さな事業は、厳しい検証をせずに

継続案年になっているように思います。

審議は、所轄の委員会にて付託された議案のみを取り扱うので、他の委員会への付託議案は公の場で審議

できませんが、各部局に個別の確認や質問をしていくつもりです。

また、2月26日に一般質問で登壇をいたします。

1 北朝鮮による拉致問題に対する県の取組について

2 海洋プラスチックごみの削減に向けた取組について

3 選挙の投票率向上に向けた取組について

4 新型コロナウイルスワクチンの予防接種について

5 下請企業への支援について

6 1人1台端末下における授業の進め方について  

上記6つの質問を行います。ご興味のある方は当日のインターネット中継を

ご覧いただければ幸いです。

※地元ネタの質問(馬込川・芳川の河川改修や場米川河口の水門工事)も行う

予定でしたが、全て順調に進めていただいておりますので、今回は質問から

外しました。(出来レースの質疑をしても面白くないですよね)

いずれにしましても、新型コロナの感染をしっかりと抑え込み、一日でも早く

景気の回復に向かって県政一丸となって取り組めるよう努力してまいります。

 

2021/02/09

バイ・ふじのくに?

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静岡県と山梨県が手を組んで農産物の販売促進を……

お隣りの山梨県と協力して一大経済圏を推進していくと

川勝知事は鼻息を荒くしていましたが……

突然、山梨県から『富士山登山鉄道構想』が発表されました。

静岡県の川勝知事には、改めて説明に伺うと?

てことは、川勝知事は『寝耳に水』『出し抜かれました』ってことですよね?

リニアを富士山で止めて、富士山周遊鉄道を云々と寝言のように言っいた川勝知事が

山梨県知事に出し抜かれて『正夢』になり『悪夢』となってしまうのでしょうか?

LRT構想なので、JRとは関係ない話だと思いますが……

財政が4500億程度の山梨県に1400億円もの投資をする体力があるかは不明ですが、

国のプロジェクトチームが立ち上がったという事は、実現の可能性は大きい。

申し訳ないが、富士山が世界遺産だ、南アルプスの自然環境がと騒いでいる間に

山梨県は観光活用してお金を稼ぐ算段を粛々と進めていたという事でしょう。

これが『政治家』と『学者』の違いなんでしょうね。

決して自然環境をぶっ壊しての開発は認められません。

生活の水である大井川・周辺地下水の水量は確保しなくてはなりません。

しかしながら、「ヤマトイワナ」のDNAが変わる可能性があるとか、

大井川の水は「一滴たりとも戻せ」は、言い過ぎというか、難くせとしか

思えません。

リニアのトンネル工事に関しては、極限の環境保護を突き付けているのに、

伊豆縦断道路工事においては、環境保護や生態系の維持について、言及は

していません。

もちろんJRには、科学的根拠のある予測と、確実な対応策を提示する必要が

ありますが、不測の事態はあるものとし、最後は補償を確約しておくしか、

開発行為は成立しないのでは?と思います。

※但し、リニアが必要か不必要かは全く別の話とします。(改めて書きます)

 

2021/01/23

感染拡大緊急警報と緊急事態宣言

感染拡大緊急警報と緊急事態宣言

静岡県は英国由来の新型コロナ変異種の感染が4名確認されたことと、県内においても感染者が

増え続けていることを踏まえ警戒レベル5の維持と感染拡大緊急警報を発令しました。

当然のことながら、県民は国内初の変異種発見のニュースに大きな不安を抱え、県も外食の自粛

どころか家庭内の食事にも配慮っするよう促しました。

となると、県内の飲食業は閑古鳥となり各市町では飲食業を中心とした倒産や景気の低迷が心配され、

静岡県の市長会は川勝知事に対し、国に緊急事態宣言を要請し、補償ある休業や時短要請を行い、

飲食店の倒産を防ぐよう要請を行いました。

これに対し川勝知事は、「国に要請しても蹴られる。無理筋の話だ」と市長会の要請を断りました。

※断られるだろうから、国に要請をしない。⇒市長会の声を国に届ける気もないのでしょうか?

※要請を断ったうえで、各市町独自の施策を行うなら支援します。⇒またまた市町に丸投げですか?

事がうまく進んでいる時の知事は、夢を語り文化や歴史を誇り、輝かしい未来を勇ましく語りますが、

事、立場が悪くなったとき、緊急事態にて責任ある判断を求められて時には、どうも逃げ腰になって

いるように見受けられる。

市町の声に応えることは、県民の声に応える事です。その努力をせずに「どうせ断られるから」と

行動すら起こさないのは、いかがなものでしょうか?

新型コロナ感染対策については、感染症の専門でもない私があれこれと評価し口を出すことは控えて

いましたが、知事の政治姿勢や県民の不安を払しょくするための政治行動には、ハッキリとダメ出しを

したいと思います。

報道発表の在り方、時短要請と補償」の在り方、そして市長会の声を届けない川勝県政にハッキリと

苦言を呈してまいります。、

2021/01/12

緊急事態宣言

緊急事態宣言

首都圏1都3県に続き、明日には関西3府県にも緊急事態宣言が出されるとのこと。

併せて、愛知・岐阜も緊急事態宣言発令の要請を行う予定です。

静岡県は、神奈川・愛知と隣接し経済圏・観光圏として人の行き来が多いため、県の新型コロナ対策本部も危機感を持って対策にあたっています。

9日には過去最高の116人の感染者が出ましたし、この三連休や成人式で県外からの

流入数もふえていますので、今後の感染者数に注視しています。

しかし、成人式などで帰省し、感染が広まった場合、県内発生なのか県外から持ち込まれたのか、

また濃厚接触者の確定と連絡もままならない状態となってしまします。

この状態は、クラスターではなく市中感染に近い状況であり、抑え込むのは至難となります。

かといって、一生に一度の成人式を安易に中止とするのは、「行政の事なかれ主義」として反対です。

今や普通の生活(マスク・手洗・うがい)をしていても感染リスクを払拭する事は難しく、自覚症状が

あればPCR検査を受け、ほかの人に感染させない努力をすることが最善の策です。

成人式に参加された皆さん、この後の2週間程度こそ不要不急の外出は控え、人との接触を減らし、

マスクを必ず着用していただきますよう、お願いいたします。

特に、ご両親や祖父母との接触は慎重に慎重を期してください。

静岡県の病床稼働率は、厚労省が定める安心稼働率25%を大きく上回っており、医療崩壊の危険にあり、本日現在、病床稼働率は東部72.7%、中部38.8%、西部29.0%…全県で44.4%と逼迫状態にあります。

警戒区分もステージ3へと引き上げられました。

今日(12日)現在で ☆感染者数925名 ☆累計感染者数3452名 ☆死亡者53名

どうか、お一人おひとりが危機感を持って慎重な行動・生活様式の転換をお願いいたします。

本年も新型コロナに振り回されるのか、コロナを乗り越え新しい生活様式を確立するのか、

未来への命運別れる年になると思います。

2020/12/27

新型コロナと隣り合わせの生活

まぁ、今年は散々な一年でした。

新型コロナに始まり第三波の爆発的感染で年末年始の休暇までステイ・ホーム。

政府の入国制限や非常事態宣言の時期・方法も見事に後手後手に回った感が拭えません。

政府も曖昧なガイドライン、県も曖昧。で最終的には市町に責任を擦り付けるような

危機管理には、ほどほど閉口してしまいます。

戦争や徴兵を肯定するつもりはありませんが、非常時・緊急時の行動抑制が確立している

国の緊急事態宣言は凄まじい。(それでも感染を抑え込むことは出来ませんでしたが)

日本のように何でもかんでも個人のプライバシーと騒いでいる国には、非常時に国民の

行動を制限することは出来ないんだなぁ。と痛感。

それでも最初の緊急事態宣言の時には、「お願い」だけで、国民は真面目に自粛を行い

感染拡大を食い止めることができたのは、日本人として誇らしく思えます。

この年末年始の自粛生活がどこまで実現できるのか、人の移動を減らしても、感染者の分母が

ここまで多いと期待するほどの効果が得られないかもしれません。

来春以降のワクチンで抑え込めるのか?

ウィズ・コロナの生活が成り立つのか?

正直、私にはさっぱり分かりません。

個人的には、変異するウイルスには、ワクチンより感染後の薬の開発が重要だと思っています。

皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。

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