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山本たかひさ

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静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
山本たかひさ です!
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2019 / 08 / 22  17:56

静岡県消防防災「新」ヘリコプター

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平成9年から活躍してきた静岡県消防防災ヘリコプターが

9月1日より新オレンジアロー号に交代することとなり、

本日、新機体の就航式に出席をさせて頂きました。

NEWオレンジアロー号は、イタリアのレオナルド社の機体で

全国でも58機が導入されている信頼の高い機体です。

後続スピード、距離、高度、積載重量も大幅にパワーアップし

富士山8合目の救護所(海抜3200m)まで飛んでいき、

救護者を搬送することが可能になりました。

 

これまで、隊員の皆さまは、目をつぶって作業してもミス・ロスの

ないよう、乗り込み~ホイストによる降下・救助の動きを身体に染み

込ませる訓練を続けてきました。

ところが、今回の新規所はホイストが左右逆についているので、隊員の

動きは全て左右反対になります。

例えば、どちらの手でどこを掴み、どっちの足から乗降する…といった

一連の動作が逆になるのです。

このため、新機種は今年3月に納入され、5か月間にわたる徹底した

繰り返し訓練により、隊員の皆さまは左右逆の動きを身に着けた。

と、いうことです。(感謝)

安心の大型ヘリと熟練の隊員のスキルで、今後も静岡県民の生命を

しっかりと守っていただけます!

2019 / 08 / 16  22:04

夏祭り

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お盆休み中は、各町の夏祭りにお邪魔させていただきました。

ホロ酔いの先輩方と政治談議をしたり、同年代の方から

原子力発電や環境保護についてご意見をいただいたり、普段とは

異なる皆さんと接触できるのも大きな収穫です。

頂いたご意見は、県政にしっかりとぶつけてまいります。

ところで、最近の夏祭りで盆踊りを行う町内が減っていますね。

高齢化社会(失礼)だから、盆踊りは盛んになっても良いのに、

子どもの楽しみの出店ばかりが目立ちます。

盆踊りは、集落の男女の出会い(集団見合い)的な効果も大きかった

とお聞きしますので、現代においては「見合い」は必要ない?

ということでしょうか?

私が6年間お世話になった滋賀県では、盆踊りと言えば「江州温度」

があり、小学校の授業で振付を習い、運動会で披露します。

滋賀県人なら誰もが踊れるので、各地地域で盛んに踊っています。

「浜松音頭」や「浜松出世音頭」もあるので、ぜひ子供の世代から

振付を教えて、浜松市民総音頭で盛り上がりたいものです。

袋井や鹿島の大花火も綺麗ですが、地元町内のこじんまりした花火も

ステキですね。

樹bン議をしてくださった自治会や子供会の皆さま、お疲れ様でした。

2019 / 08 / 08  16:01

リニア中央新幹線…

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リニア中央新幹線が、静岡県の南アルプスにトンネルを通す工事に

ついて、大井川の水量の確保と南アルプスの環境保全が保証されて

いないとして、静岡県はトンネルの本工事に許可を出していません。

これにより、本工事の遅れ→開業時期にも影響が懸念されると、

愛知県の大村知事が川勝知事を大批判しています。

報告書を読めというのが高飛車だとか、報告書を読んだが何の意味も

ないとか、声を荒らげて批判をされていました。

品性が全く見られない大村知事の記者会見は、三流政治家だということを

露呈してしまいましたね。(笑) あ、話がそれました。

トンネル工事という開発行為をする以上、自然環境の100%保全は成立しません

ので、最大限の努力により最小限の自然破壊に食い止めるか?というのが、

今回の着地点なのです。

しかし、これまでJR側は

「やってみないと分からない」

「根拠はないが、責任をもって全量(水)は大井川に戻します」

この相反することを平気で並べた回答しかしておらず、静岡県としては

「分からないけど責任を持ちます」を信頼できるハズもありません。

そもそも大井川は、発電のためのダム建設により、大変な水量が減少と

なり、現代では「超すに越せない大井川」の面影もありません。

静岡県知事としては、工事による水量の減少を確実に抑え、

大井川流域の人々の暮らしや、大井川水源を利用した農業・工業を守る。

この一言につきる。と私は理解しています。

私たち県西部の大水脈「天竜川」の水量は大丈夫なのでしょうか?
ルート的に、長野県内のことなので、私たちは口出しできませんが、

上流で水量が減れば、当然、浜松市を流れる河口域も水量は減るのです。

リニア技術そのものが、世界からはガラパゴス化してしまった技術という

声もありますし、品川⇔名古屋間が、現状1時間30分から40分になる

メリットって、ビジネスユースしかないんじゃないの?という声も聞かれます。

ならば、開業時期ありきではなく、じっくりと合点の行くまで話し合う時間を

しっかり作り、開発と自然破壊、利便性による受益者としわ寄せを受ける地域

住民をスッキリさせてからでも、遅くはないのかと思います。

※これまでの経緯関連記事

https://minamialpstunnel.web.fc2.com/oldnews/Shizuoka-news.html

2019 / 08 / 02  02:20

子育て支援

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少子化対策に政府も地方行政も躍起になって取り組んでいます。

子どもは、地域で、国で大切に育てる!と、待機児童ゼロを目指し

保育園・子ども園を建設し続け、箱は出来たが保育士さん不足。

医療費も授業料も無料。

その一方で、子どもの虐待件数は増え続け、昨年度は16万件と

なりました。

子育てをサポートしてるハズなのに、虐待が増える。

「保護者が、愛情を注いで子育てをする。」この当り前が薄れて

しまっているのです。

ということは、現在、子育てをしている親の世代の教育方法が

間違っていたのでは、ないでしょうか?

教育というものは、必ず結果が出ます。

ゆとり教育、個性教育、やりたい事、好きな事をやれば良い。

そこを引き出すのが教育だと行ってきた結果が、現在の結果と

なっていると思います。

となると、今からでも結婚の素晴らしさ、子育ての大切さを

しっかり教育に盛り込まないと、少子化&子ども虐待の連鎖は

止まらないのではないでしょうか?

緊急措置として、虐待された子どもを救うことは大切ですが、

虐待など起こらない世の中をつくる。その原点は教育です。

ここをしっかりと取り組んでいただきたいと痛感した日でした。

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2024.04.17 Wednesday