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山本たかひさ

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静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
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2021 / 02 / 19  09:37

2月議会が開会しました

2月議会が開会しました

2月議会では、補正予算と令和3年度予算の審議を行います。

47都道府県、新型コロナ感染症の影響で景気は停滞し税収が減少している中、

静岡県の来年度予算は、【一般会計】1兆3,094億円 【特別会計】7,987億9,400万円

【企業会計】809億1,100万円の合計2兆1,891億500万円と令和2年度の当初予算額を

0.4%増の予算を組みました。

特に一般会計の予算は、令和2年度に対し、2.4%の増となっています。

職員人件費などの義務的経費は、0.9%削減していますので、努力の跡がみられますが、各事業の

徹底見直しにしては、チラホラと「これって、来年度に必要?」「目立った効果もないのに継続するの?」

といった、やや不可解な新規・継続事業も見受けられます。特に予算額の小さな事業は、厳しい検証をせずに

継続案年になっているように思います。

審議は、所轄の委員会にて付託された議案のみを取り扱うので、他の委員会への付託議案は公の場で審議

できませんが、各部局に個別の確認や質問をしていくつもりです。

また、2月26日に一般質問で登壇をいたします。

1 北朝鮮による拉致問題に対する県の取組について

2 海洋プラスチックごみの削減に向けた取組について

3 選挙の投票率向上に向けた取組について

4 新型コロナウイルスワクチンの予防接種について

5 下請企業への支援について

6 1人1台端末下における授業の進め方について  

上記6つの質問を行います。ご興味のある方は当日のインターネット中継を

ご覧いただければ幸いです。

※地元ネタの質問(馬込川・芳川の河川改修や場米川河口の水門工事)も行う

予定でしたが、全て順調に進めていただいておりますので、今回は質問から

外しました。(出来レースの質疑をしても面白くないですよね)

いずれにしましても、新型コロナの感染をしっかりと抑え込み、一日でも早く

景気の回復に向かって県政一丸となって取り組めるよう努力してまいります。

 

2021 / 02 / 09  12:28

バイ・ふじのくに?

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静岡県と山梨県が手を組んで農産物の販売促進を……

お隣りの山梨県と協力して一大経済圏を推進していくと

川勝知事は鼻息を荒くしていましたが……

突然、山梨県から『富士山登山鉄道構想』が発表されました。

静岡県の川勝知事には、改めて説明に伺うと?

てことは、川勝知事は『寝耳に水』『出し抜かれました』ってことですよね?

リニアを富士山で止めて、富士山周遊鉄道を云々と寝言のように言っいた川勝知事が

山梨県知事に出し抜かれて『正夢』になり『悪夢』となってしまうのでしょうか?

LRT構想なので、JRとは関係ない話だと思いますが……

財政が4500億程度の山梨県に1400億円もの投資をする体力があるかは不明ですが、

国のプロジェクトチームが立ち上がったという事は、実現の可能性は大きい。

申し訳ないが、富士山が世界遺産だ、南アルプスの自然環境がと騒いでいる間に

山梨県は観光活用してお金を稼ぐ算段を粛々と進めていたという事でしょう。

これが『政治家』と『学者』の違いなんでしょうね。

決して自然環境をぶっ壊しての開発は認められません。

生活の水である大井川・周辺地下水の水量は確保しなくてはなりません。

しかしながら、「ヤマトイワナ」のDNAが変わる可能性があるとか、

大井川の水は「一滴たりとも戻せ」は、言い過ぎというか、難くせとしか

思えません。

リニアのトンネル工事に関しては、極限の環境保護を突き付けているのに、

伊豆縦断道路工事においては、環境保護や生態系の維持について、言及は

していません。

もちろんJRには、科学的根拠のある予測と、確実な対応策を提示する必要が

ありますが、不測の事態はあるものとし、最後は補償を確約しておくしか、

開発行為は成立しないのでは?と思います。

※但し、リニアが必要か不必要かは全く別の話とします。(改めて書きます)

 

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2024.04.17 Wednesday