お知らせ(ブログ)
篠原地区野球場とか
本日の一般質問で宮沢議員から核心を突いた質問がされました。
これまでドームに対する賛否の質問や建設費を県が持つのか浜松市にも負担をお願いするか等の
質問がほとんどでしたが、宮沢議員の質問は「これまでの経緯→12案から3案に絞ったのにさらに民間提案の1案が追加され
4案になった。しかも最終結論は令和10年まで先送り」行政も議会も責任ある審議をすべきだし、最後は知事の政治決断だと
迫りました。
これぞ議会人としての責任を背負った質問だと思い、大いに見習わなくてはと自戒した次第です。
私も来年度6月議会に一般質問で登壇する際には、これまでの経緯と矛盾点について、そして知事の「迷い」に言及する質問を考えたいと思います。
そして昼休みにショッキングな報告が1件入りました。
到底やりきった上での判断とは思えないし、何より任期はまだ1年半も残っているのですから…
巨大組織には、想像できないことや理不尽なことが起こるものなんですね。
釈然としない気持ちで、午後の本会議に挑みます。
怒涛の総選挙が終わりました。
自民党単独で316議席!総定数の2/3を超えました。
憲法改正発議も単独で可能、参議院は少数与党のままだが、参議院で法案が否決されても衆議院に戻し議決できる。
つまりは、自民党単独で、どんな法案も通すことができる事になりました。
今回の争点の一つに「物価高対策=消費税の廃止または減税」がありましたが、議決決定権を持つ自民党の「食料品の消費税2年間は廃止」は
国民会議に云々ではなく、即時閣議決定し法案提出&議決が可能なのですから、無用な引き延ばしは絶対にしないでいただきたい。
※ちなみに私は消費税減税には賛成ではありません。→所得税を減税して使えるお金を増やし世の中に消費を促す方が景気の好回転になると考えています。
これで選択的夫婦別姓も実現の可能性は当面無くなります。
※ちなみに私は消極的賛成です。
私のか中での最も重大な争点は「非核三原則」を堅持するのか、見直すのか。「持たず、作らず、持ち込ませず」の持ち込ませずを削除するのか?よいう点です。
現実的には日本の米軍基地にSSBN(オハイオ級原子力潜水艦)の寄港や日本の領海内の運行を認めたり、場合によってはアメリカ軍基地に核弾頭のミサイル配備も許可することにより
日本が核保有国と同等の抑止力を持つことができる。という考えです。
私の憶測ですが、SSBNなんて日本の領海内を日頃から運行していると思うし、これまでは核を積んでないという「体」で寄港していたSSBNも本当かどうか分かりません。
現実と建前がある以上、日本は非核三原則を堅持すべきと私は思っています。建前を崩してしまうと、歯止めが効かなくなり総崩れになってしまうことを危惧しています。
憲法改正(特に9条2項)については、自衛隊の明記は必要性を感じていますが、高市総理の「最後まで戦っていただく」や土田議員の「場合によっては国民に血を流していただかないと」発言は
やる気満々のアピールであり、被爆国であり敗戦国である日本の代表が発すべき言葉ではないと思います。
私は、日本国民はもちろん、自衛隊の皆さんにも一滴の地も流してほしくないのです。
今日、日経平均株価が大きく値上がりしました。円安もさらに進みました。
日本の経済成長に期待しているのか、積極財政に懸念を指名sているのか、経済音痴の私にはよく分かりませんが、単独過半数を大きな出来事として注視していることは確かなんでしょうね。
日本も国民の意識も「イケイケどんどん」なのでしょうか?