お知らせ(ブログ)
怒涛の総選挙が終わりました。
自民党単独で316議席!総定数の2/3を超えました。
憲法改正発議も単独で可能、参議院は少数与党のままだが、参議院で法案が否決されても衆議院に戻し議決できる。
つまりは、自民党単独で、どんな法案も通すことができる事になりました。
今回の争点の一つに「物価高対策=消費税の廃止または減税」がありましたが、議決決定権を持つ自民党の「食料品の消費税2年間は廃止」は
国民会議に云々ではなく、即時閣議決定し法案提出&議決が可能なのですから、無用な引き延ばしは絶対にしないでいただきたい。
※ちなみに私は消費税減税には賛成ではありません。→所得税を減税して使えるお金を増やし世の中に消費を促す方が景気の好回転になると考えています。
これで選択的夫婦別姓も実現の可能性は当面無くなります。
※ちなみに私は消極的賛成です。
私のか中での最も重大な争点は「非核三原則」を堅持するのか、見直すのか。「持たず、作らず、持ち込ませず」の持ち込ませずを削除するのか?よいう点です。
現実的には日本の米軍基地にSSBN(オハイオ級原子力潜水艦)の寄港や日本の領海内の運行を認めたり、場合によってはアメリカ軍基地に核弾頭のミサイル配備も許可することにより
日本が核保有国と同等の抑止力を持つことができる。という考えです。
私の憶測ですが、SSBNなんて日本の領海内を日頃から運行していると思うし、これまでは核を積んでないという「体」で寄港していたSSBNも本当かどうか分かりません。
現実と建前がある以上、日本は非核三原則を堅持すべきと私は思っています。建前を崩してしまうと、歯止めが効かなくなり総崩れになってしまうことを危惧しています。
憲法改正(特に9条2項)については、自衛隊の明記は必要性を感じていますが、高市総理の「最後まで戦っていただく」や土田議員の「場合によっては国民に血を流していただかないと」発言は
やる気満々のアピールであり、被爆国であり敗戦国である日本の代表が発すべき言葉ではないと思います。
私は、日本国民はもちろん、自衛隊の皆さんにも一滴の地も流してほしくないのです。
今日、日経平均株価が大きく値上がりしました。円安もさらに進みました。
日本の経済成長に期待しているのか、積極財政に懸念を指名sているのか、経済音痴の私にはよく分かりませんが、単独過半数を大きな出来事として注視していることは確かなんでしょうね。
日本も国民の意識も「イケイケどんどん」なのでしょうか?