お知らせ

2021/11/12

決算特別委員会が終了し、知事の失言対応に…

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決算特別委員会は、各分科会委員長報告後の採択で全案件について承認し、閉会いたしました。

議会は一気に知事の「コシヒカリ」問題発言に対しての対応に走り出しました。

私の考えはFacebook(11月10日、11日)で書きました通り、失言で済むような軽い問題ではないと受け止めています。

県民を分断しかねない発言、少数の意見に耳を貸さないかのような差別発言であり、熱を帯びた選挙中の演説の中と言えども

その品位と知事としての良識を問うものだと感じています。

その上で、①他の会派として抗議文に賛同する必要はない→自身で意見書を出すかも

さらに、不信任決議も検討しているようですが、先ずは議会にて知事の説明と謝罪をお聞きしたうえで判断をすべきであり、

いきなり不信任案提出では、当事者の考えや釈明を聞かない魔女裁判になってしまうのでは?と危惧するとともに、この場合は

反対の立場を明確にさせていただきます。

知事の説明・謝罪を議会でお聞きしたうえで、反省の色も無いようなら、当然、不信任案には賛成します。

静岡県の議席数67の内、3/4=51名の賛成で不信任案は議決されます。

そうなれば、知事は辞職するか、知事の権限で議会を解散し、私たちは選挙へと突入します。

これも、静岡県民の民意を問う方法としては、価値があると思っていますので、不信任案が提出されたなら、

腹をくくって、自身の政治倫理と理念に基づいた行動をとるつもりです。

 

 

2021/11/08

堤防の草刈り

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私の住む浜松市南区には、県が管理する二級河川=馬込川・芳川・安間川があります。

これまで堤防の草刈りは、主に流域の自治会で行い、作業協力金の名目で自治会に若干の補助金がおりていましたが、

自治会員(町民)の高齢化や自治会活動参加者の減少により草刈り作業が継続できない自治会もチラホラ出ています。

さらに堤防によっては、素人が作業を行うには勾配が急すぎて危険な個所も多々あります。

こういった箇所については管理責任者の行政(本件では静岡県)が行うのですが、草刈りなどの管理については予算も少なく、地域の要望通りにお応えするのが難しい状況となっています。

私も所轄と地域要望を通じて様々な協議を行っていましたが、県もいよいよラジコン式の自走草刈り機の導入に向けて動き出しました。

実は、現状でもドイツ製を初め国内性も含め様々な自走式の草刈り機が販売されており、価格も100万程度のものもラインナップされています。

ラジコンの操作をする職員(外注)と自走草刈り機を10グループ=1500万程度?をつくれば、県内の二級河川の雑草問題も随分と解消されるのではと期待をしています。

地域でラジコン操縦の講習会を開き、3~5の自治会に一人の割合で操縦者を育成すれば、コスト削減と計画的な草刈りができます。

一部通学路になっている堤防もありますので、防犯上の観点からいっても年に1度の草刈りでは不十分。

ラジコン式の草刈り機がハイテクかと言えば、今さら的ではありますが…高齢化社会においては必須の機械としてまだまだ需要は伸びると思います。

2021/11/07

活動報告【第10号】11月号を発行しました。

活動報告【第10号】11月号を発行しました。

TOPページの☆活動報告をご覧いただきますようお願いいたします。

11月号は9月補正と熱海市伊豆山の土石流視察などをご報告しています。

2021/11/02

国政選挙を終えて

国政選挙を終えて

何だかよく分からない総選挙だったと感じました。

立憲民主党の枝野代表が「政権を担う準備ができた」やマスコミの政権批判の報道で総選挙の結果は大荒れになるのかと思っていたら、

10月初旬から、各社・各党の調査数字が出てきて、多少のバラツキはあるものの自民党は安定した議席を獲得しそうな数字ばかり。

各小選挙区(とくに静岡県内)の数字を見ても、「あー、なるほどね」と納得できる数字が出ていました。

どの政党も、給付金を柱に10万出す、12万だ、子どもだ、全国民だのバラマキ合戦の中、唯一給付金は出さずに構造改革を進めることを

公約の中心に置いた維新が大躍進しました。給付金はくれるなら欲しいが、その先の大増税や子ども・孫の世代に莫大な借金を残す後ろめたさを感じている国民が多かったのかな?という印象も持ちました。

さらに、野党共闘にしたことで、有権者は選択肢が無くなり消極的支持・投票となってしまったとも思います。枝野代表、志位委員長は候補者の一本化に一定の効果はあったとコメントしていますが、有権者の気持ちを考えているのでしょうか?

寄り添った政治って何なのでしょうか?右か左か二者択一が有権者に寄り添った選挙手法とは思えないし、だからこそ、どちらにも加わらない維新や国民民主党が議席を伸ばしたのではないのでしょうか?

共産党と組むことより、自党がもっと力をつけ、国民に信頼されることが政党としての王道ではないのでしょうか?

そして、選挙の度に「少子化対策」「地方創生」「財政の健全化」を公約にしていますが、この何十年間、特定出生率は下がり続け、地方は衰退し東京との格差が生じ、国の借金は増え続けています。

賃金も先進国の中では最低レベルでデフレ傾向もハッキリ改善したとは言い難い。個人の所得格差も解消できていません。

岸田内閣は、成長と分配を掲げ、「所得倍増」(といっても2倍ではないらしいが)をスローガンにされましたが、最低賃金をむやみに引き上げたら零細企業がバタバタと倒産するでしょうね。

そこに対し、補助金をつけたら国の借金が増える⇒増えた所得の所得税で戻ってくるとは思えない。

政府批判ではなく、熟成してしまった日本をさらに伸ばすのは至難の業だと思っているのです。

世界経済の中の日本の立ち位置や戦略は、私のような者には難し過ぎて分かりませんが、大儲けしなくとも国民の大多数が穏やかに生活を送れる世の中が良いなぁと漠然と思っています。

私は、地方議員として地元の生活環境向上のためにひたすら声をお聞きし、実現できるよう努力を重ねていくしかありませんが……

2021/10/30

いよいよ最終日

いよいよ最終日

静岡県参議院補欠選挙は所用もあり期日前投票に行きましたが、

衆議院総選挙は、何となく当日までとっておきたくて……(笑)

世間では各選挙区で自民と野党共闘候補が激戦を繰り広げていると報道され、

この静岡県でも3区・5区・8区が激戦のようですね。

私の予想は、自民党が▲15議席前後 立憲民主党が▲10~±0 維新が+10議席程度で

大勢に変化はない結果に終わる気がしています。

やはり、共産党との一本化という猛毒を飲んでしまった立憲民主党に対し、有権者は冷静かつ不安を感じているのではないでしょうか?

かといって、そんな不安を持った人たちの受け皿になれた国民民主党は小選挙区での候補者は22名しかおらず、ほとんどの選挙区で埋没傾向にあります。

私は個人的には立憲民主党は嫌いです。

しかし、2大政党が切磋琢磨し合うのが健全な国会運営であり、いつでも政権交代できる状態が緊張感を生む唯一のカタチだと思います。

そのためには、批判ばかりが目立つ立憲民主党を改革する必要があります。

その党内改革を進めるには、まっとうな議員を立憲民主党に送り込み、批判ばかりの議員には落選していただくという浄化が必要でしょう。

源馬謙太郎候補には、その力があると思います。

ですので、今回の私の投票先は、小選挙区で源馬謙太郎比例は自民党託したいと思います。

法律は国で決まります。県独自の条例も国の指針に沿ったものが殆どで、条例で年金支給額を決めたり、所得税額を決めたりできませんので

国がしっかりとした政策と財政健全化を考えていただかなければ、地方も日本も良くなりません。

明日の投開票後、臨時国会が召集され補正予算について審議がされると思いますが、新型コロナウイルス感染防止対策と並行して、雇用対策や

景気対策はしっかりと予算をつけ、早急な経済の立て直しに取り組んでいただきたと願っています。

くれぐれも野党の皆さんは、モリカケやサクラをぶり返したりせず、喫緊の課題である景気回復対策と失業者対策を議論し、国民をガッカリさせないでいただきたい。

私は地方議員の端くれとして、国からの特別対策金などの使途に無駄遣いがないようしっかりとチェックをしていきます。

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