お知らせ

2020/09/15

菅 新総理 誕生

菅 新総理 誕生

昨日の自民党総裁選挙において菅義偉さんが新しい総裁=新総理大臣に選ばれました。

出馬を表明する前からの大本命ですから驚いた国民はいないと思いますが、マスコミが持ち上げていた石破さんの地方票にはビックリしました。

本人もマスコミも、地方の声は石破さんだ。国民には圧倒的な人気がある。としていたのに、その地方票も菅さんにダブルスコアで負けています。

と、下馬評はさておき、菅新政権は安倍政権の継承に行政改革と規制緩和を追加・加速させるとのことですが、省庁の縦割りをどこまで崩すことが

できるかに注目をしています。

地方政治でも、各部局の縦割りは全くなくなっていません。この静岡県にしてもしかりです。県民サービスについては、ワンストップサービスを実施し、

昔のような「たらい回し」は減ったのですが、内線をつないでいるだけの場合も多々あります。(昔は、掛け直してくださいと平気で言われてましたね)

しかし、事業や企画について部局をまたいで作り上げる事はほぼありません。

例えば、問題となっている「篠原地区の遠州灘海浜公園」の所轄は【交通基盤部公園緑地課】ですが、大きく分けて①野球場 ②公園 ③ビーチ、マリンスポーツの

機能を持った公園になります。

であるならば、①野球場はスポーツ・文化観光部が主となり、どんなニーズがあり、どんな利用促進計画を作るのか?

②公園は、健康福祉部が主となり、健康・レクリエーションの観点から遊具を企画・選定しないのか?

③ビーチ・マリンスポーツエリアについては、スポーツ・文化観光部はもちろん、浜松市との連動も不可欠なので浜松市との連絡協議会を設置し、連動を図るべきだと

思います。そして、このエリア(特に野球場)に避難場所の機能を持たすのであれば、危機管理部も加わり、多方面から企画デザインを行うのが理想ではないだろうか?

 

菅新総理から、話はそれてしまいましたが、ご出身地の秋田でははやくも『菅どら』が登場したそうです。地方の活性化にも貢献したようですね。

2020/09/10

篠原海浜公園=野球場が延期?

篠原海浜公園=野球場が延期?

新型コロナウイルスによる歳出増と本年度からの歳入減を受けて、静岡県では進行中(計画)の事業について見直しを図りました。

この見直し事業の中には篠原地区に設置予定の海浜公園(野球場を含む)も入っていました。8月7日に、鈴木康友浜松市長が川勝知事を訪問し、新野球場整備を求める要望書を提出しました。

沿岸地域の防災減災機能が強化されたことを挙げ、事業は「沿岸・都市部のリノベ-ション」の先進的モデルになると指摘、野球場を主体とする公園の整備計画推進と早期実現を改めて求めたところ、

川勝知事は「すぐに『はい、分かりました』と言えないが、市長の強い思いはしっかり受け止めた。市側の意思が変わっていないことを確認できたのは収穫」と返事をしました。

なのに、その2日後には、野球場の在り方を来年度に再度県民の意見を求める。(これまでの原案は白紙=構想も白紙)という結論を出してきたのです。

川勝知事は、天下のリップサービス!悪く言えば、大嘘つきです。

今年度、県税の収入は7月時点で160億円ほど減少しています。来年度も相当の収入源となることが予想されるので、大型事業の見直しは必須でありますが、6つの大型事業を見直した結果、

予定通りに進めるのは「県立中央図書館」だけ。これは、川勝知事が、本年度の当初予算に260億円を盛り込もうとしたが、委員会で満場一致で反対され(文化の拠点とか職の拠点とか、図書館建設に

ほど遠いコンセプトであったため)予算を引っ込める事になった案件です。→否決された図書館建設を形を変え強引に進める。来年度着工にこぎつければ、来年7月の知事選挙に有利なタマとなる。

そう言うことですよね。

見直された事業は優先順位を付けたとの事ですが、どの事業も当該地域や関係団体には、必要な事業です。これを県の都合だけで優先順位をつけ、先送りしても良いのでしょうか?

さらに、事業を見直す前に来年度以降の職員採用計画を含む職員を減らしたり、事務費をギリギリまで抑える工夫はしているのでしょうか?

お金がないから、安易に事業を先送りする。先送りしても来年度も税収は確実に減少するのですから、さらに先送りとなることは容易に想像できます。

来週から始まる9月議会で、徹底的に議論したいと思います。

2020/08/29

安倍総理辞任に思う

安倍総理辞任に思う

難病指定の潰瘍性大腸炎を抱えながらヒビ激務にあたり、憲政史上最長の在任記録を成し遂げた

安倍総理には、敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

日本の経済再生(道半ばだとは思いますが)を進め、外交では日米の不動の友好関係を結び

対中国や韓国にも極めて国益を優先する展開をされた功績は計り知れないと思います。

私は基本的には保守ですが、最近の自民党は余りに不甲斐ない。為体であることから、熱は

冷めていましたが、頼りは安倍道理の牽引力でした。

安倍総理辞任については、様々な声がありますが、少なくとも難病と闘いながら日本のために

汗を流し続けた方に対し、誹謗中傷をする議員がいるのは残念の限り。

私も自身の体は健康体とはほど遠く、この身がいつまで耐えられるか分かりません。

だからこそ、「動けるうちに成し遂げたい!」という気持ちは人一倍強いと思っています。

ノラリクラリと議員を続けるつもりはありません。

①故郷がより安全安心な街になること。②南区に活気がでること。③お年寄りが幸せを感じ充実した余生を

送ることが出来る環境の整備④静岡県が本当に住みやすい県になること。

この4つの目標を達成するか、自分の力量では無理だと感じたら、即刻引退するつもりで日々を送っています。

選挙に勝つための挨拶回りをする時間があるなら、各会議の傍聴や視察を行いどんな政策が人々のためになるのか?

を勉強したいと思っています。

浜松市は政令市の中で最も暮らしたい街。静岡県は暮らしやすさナンバー1と言われますが、皆さまはどう感じていらっしゃいますか?

医師不足率(人口10万人当たりの医師の数)は全国40位と深刻な医師不足を抱えています。

浜松市は政令市の中で、交通事故件数が全国1位ととても危険な生活環境。

そして最低賃金は据え置きの885円。2020年に最低賃金を据え置いたのは静岡県を含むたったの7県。他の40都道府県は着実に値上げをしているのです。

これは静岡県の産業力が弱いというのが最大の理由です。基礎基本である第一次産業と第二次産業をしっかりとサポートしなくては最低賃金は

上がりません。お隣の愛知県とは42円、神奈川県とは127円もの差があります。→月収に換算したら25000円ていどの差です!

コロナ渦の中、静岡県の基本戦略をしっかりと計画し直していかなくてはなりません。

2020/08/27

国民民主党を応援します!

国民民主党を応援します!

数の力か政治理念か。

今回の文頭&新党立ち上げに国民の60%以上は期待しない。とのアンケート結果が出ています。

私も期待をするかと問われたら、全く期待はしません。と答えます。

旧民主党から新しい顔は一つも見えないからです。加えて共産党との線協力を堂々と公にしている

政党に期待のカケラすら見つけることはできません。

自民党と対立するには、確かに数が必要です。しかし、その数は過半数鵜であって不動の野党第一党ではないハズ。

一方、国民民主党の玉木代表、そして静岡県内では参議院の榛葉賀津也議員が、数より理念であり政策が重要とし

新党への合流はしない事になりました。

仮に、国民民主党の政策や理念が間違っていようとも、己を信じて突き進むのが政治家だと、私は思います。

胸に熱いもの無くして政治家といえましょうか?

信念を貫くのが政治家で、当選することを考えるのは政治屋です。

私は、時代遅れのアナログ人情人間です。玉木代表率いる「新国民民主党」「榛葉賀津也」を応援致します。

2020/08/20

川勝知事の発言がリニア問題へ悪影響

川勝知事の発言がリニア問題へ悪影響

リニア新幹線の南アルプストンネル工事を巡り、県とJR東海、国交省での対話が

難航しているのは、皆さまご承知のことと思います。

「大井川の水、地下水を守る。流域60万人の生活を守る。」ここに関しては、県内の

皆さまの多くはご理解とご賛同をいただけると思っています。

私も、この問題をなし崩しにされてまで無理やりトンネル工事を許可する必要は全くないとの

思いから川勝知事を応援してきました。

妥協することなく、国が相手でもしっかりと喧嘩をすべきと主張してきました。

しかしながら、最近の知事の発言は、大人の県喧嘩から子どもの喧嘩になってしまっているかの

乱暴な発言が目立ちます。国交省の担当官を呼び捨てにしたり、怒鳴ったり…

併せて、世界が悪い意味で注目している中国の一路一帯を賛美したり、日本と微妙な関係となっている韓国を

韓半島は地球的世界を包摂し、が宿っている」と称賛したり…

中国や韓国に寄り添っているのに、国策であるリニアは頑として認めない。売国奴の知事だ!と

SNSでは炎上しています。

ただでさえ、静岡県外の方は、「日本の発展のためにはトンネル工事を早期に認め、予定通りの開業をすべき」との

意見が多いのに、こんな余分な発言を繰り返し、場外乱闘になってしまっているようでは、まともな議論が

できなくなっているのです。

世論をしっかりと引き寄せ、水問題や自然環境について、国民から深いご理解をいただいてこそ、「開発」という

ものに一定の歯止めをかける気運が高まるのです。

川勝知事の、これらの発言・暴言については、スクラップし2月議会の質問で、きつく苦言を呈したいと思っています。

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