お知らせ

2021/04/14

静岡県知事選挙

静岡県知事選挙

自民党参議院議員の岩井茂樹さんが静岡県知事選挙に立候補を表明。

なんであれ、選挙が行われることに安堵しています。

360万余の代表を決めるのに無投票なんてあり得ません!

さらに記者会見の時に記者から質問が出ていた通り、コロナ・オリパラ・リニア以外の

中長期的な政策をしっかり論争していただけたら、実りのある選挙になると思います。

両者とも早急に政策をまとめていただけると思います。

アフターコロナの静岡県の行く末を決める大切な選挙です!

2021/04/08

折り返しの日

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本日4月8日は県議会議員として折り返しの日。(私の当選は日付をまたいだので)

この2年間、議会の旧態然とした進め方や仕組みに驚きながらも、その枠の中で

精一杯活動をしてまいりました。

地域の安全安心な暮らしづくりのための設備や改修、地域の皆さまから寄せられた

地域の課題点の改善にも努力をしてまいりました。

1期4年やっても何の成果も出せない議員は8年、12年やっても同じこと。何もできない

何もしない議員であると、初戦の時に訴えさせていただきました。

今もその気持ちは変わりません。もちろん、出来る事できない事はありますが、一歩づつ

でも着実に前へ進めていかなくては、県議会に送り出していただいた意味(私の存在)は

ありません。任期4年の半分が過ぎ、残すところあと2年。この2年を振り返る余裕もありませんし、

当選当初に描いていた浜松市南区の暮らし、静岡県の在り方に向かって突き進むのみです。

所属する政党も会派もない自由な身なので、信ずるがままに行動をしていきたいと思います。

コロナ渦だろうが先行き不透明だろうが、進めるべき安全対策は進める。守べき命は絶対に守る。

そして、一隅を照らすことを忘れずに精進努力して参ります。

2021/04/03

静岡県知事選挙

静岡県知事選挙

6月3日告示~6月20日投開票の静岡県知事選挙。

2月議会では、知事は出馬を明言しませんでした。

その後も記者会見等で質問をされても出馬は匂わせながらも

明言を避けています。

一方、対抗勢力である自民党も候補者擁立の気配はありません。

これで良いのでしょうか?

今回の知事選挙の争点はズバリ「リニア問題」だと思います。

予測の難しいトンネル湧水の全量戻しを徹底的に追及するのか、

保証の約束(JR東海と場合によっては国も)を取り付け、トンネル工事を

認める方向に舵を切るのか?

現状は、大井川流域10市町の首町と住民の声を川勝知事が代弁しているような

構図になっていますが、ほかの25市町の首町や住民はこのリニア問題について

どう考えているのか…全く聞こえてきません。

県の主張としてJR東海や国交省に物申すなら、県民の声を届ける必要があります。

であるならば、県内35市町の首町で会議を行いそれぞれの考えをお聞きする場を

設けるか(テレビ会議なら土日でも夜でもできるし、県民も視聴できるよう公開で

行うべき)知事選挙で争点として県民の気持ちを直接問うかしか方法は無いのだと

思います。

渡しは、知事の方向は間違っていないと思っています。

しかし、「一滴たりとも県外へ湧水が流出してしまうことは許さない。」とか「工事の

凍結」を求めたりするのは、完全に行き過ぎの言動だと思います。

この点は、県の有識者会議の座長である難波副知事の方が、理論的かつ現実的な対話を

行っていると思います。

いずれにしても、リニア問題は県民の声を聞き、総論を見い出すことが重要です。

それには、川勝知事と相反する主張を持った候補者が名乗りを上げ、選挙をしっかりと行う。

川勝知事が良い悪いではなく、静岡空港地下の新駅など静岡県の未来や国との関係等もろもろを

県民が、考え直す直近最大のチャンスが静岡県知事選挙なのです。

 

2021/03/27

活動報告【第8号】2021年4月号を発行しました。

活動報告【第8号】2021年4月号を発行しました。

2月議会=令和3年度予算関連と本会議にて私の一般質問をご報告いたします。

トップページの☆議会活動報告をご覧ください。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策と、知事の発言を巡り、議会本来の責務が

本当に機能していたのか?という疑問が残りました。

新型コロナについては、ワクチン接種も始まりますので令和3年度はアスターコロナとして

経済対策に注力して参ります。

また知事の発言については、十二分に留意して頂き、円満かつ建設的な解決(リニア)を

模索して頂くようお願いして参ります。

2021/03/18

2月議会を閉会しました

2月議会を閉会しました

昨日(3月17日)2月議会を閉会しました。

来年度の予算を審議する1年の中で最も重要な議会です。

本会議での会派による代表質問と議員個人による一般質問を経て、議案を各常任委員会に審議付託を行い、各委員会で質疑を行い、適正な事業なのか、必要な予算措置なのかを審議するのですが、残念なことにまたもや知事の不適切な言動への苦言を呈する場面が多くみられ、肝心の予算に対する審議が薄くなってしまった感が残ります。年末年始の軽井沢への移動やリア問題に関する発言…総務委員会の委員長報告でも再度、知事の言動への批判が取り上げられていたのにはガッカリしました。

国会の予算員会も同様に、予算とは関係ない事案を必要以上に質問する。全く時間の無駄だと思います。

知事の言動に問題があるなら、倫理委員会などの特別委員会を立ち上げるか、議会の全員協議会で集中的に議論したほうが、効率かつ建設的な対処ではないのでしょうか?

議会の運営方法はよく分かりませんが、県政に係る問題が発生したら、即、議員が協議を行い議会としての対策方法や提言をまとめ、県に示す(正す)のが議会の仕事だと思うのですが?

ともあれ、令和3年度の予算は全てにおいて可決されました。

※ボヤキのようなご報告になってしまいました。

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