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山本たかひさ

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静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
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2020 / 08 / 20  08:24

川勝知事の発言がリニア問題へ悪影響

川勝知事の発言がリニア問題へ悪影響

リニア新幹線の南アルプストンネル工事を巡り、県とJR東海、国交省での対話が

難航しているのは、皆さまご承知のことと思います。

「大井川の水、地下水を守る。流域60万人の生活を守る。」ここに関しては、県内の

皆さまの多くはご理解とご賛同をいただけると思っています。

私も、この問題をなし崩しにされてまで無理やりトンネル工事を許可する必要は全くないとの

思いから川勝知事を応援してきました。

妥協することなく、国が相手でもしっかりと喧嘩をすべきと主張してきました。

しかしながら、最近の知事の発言は、大人の県喧嘩から子どもの喧嘩になってしまっているかの

乱暴な発言が目立ちます。国交省の担当官を呼び捨てにしたり、怒鳴ったり…

併せて、世界が悪い意味で注目している中国の一路一帯を賛美したり、日本と微妙な関係となっている韓国を

韓半島は地球的世界を包摂し、が宿っている」と称賛したり…

中国や韓国に寄り添っているのに、国策であるリニアは頑として認めない。売国奴の知事だ!と

SNSでは炎上しています。

ただでさえ、静岡県外の方は、「日本の発展のためにはトンネル工事を早期に認め、予定通りの開業をすべき」との

意見が多いのに、こんな余分な発言を繰り返し、場外乱闘になってしまっているようでは、まともな議論が

できなくなっているのです。

世論をしっかりと引き寄せ、水問題や自然環境について、国民から深いご理解をいただいてこそ、「開発」という

ものに一定の歯止めをかける気運が高まるのです。

川勝知事の、これらの発言・暴言については、スクラップし2月議会の質問で、きつく苦言を呈したいと思っています。

2020 / 08 / 17  11:16

終戦記念日を迎え…

終戦記念日を迎え…

8月15日の終戦記念日に「浜松市戦没者追悼平和祈念式」に参列いたしました。

大型スクリーンで天皇のお声をお聞きし、安倍総理の平和への誓いを拝見し、平和

であることの大切さと命の尊さを改めて胸に刻みました。

私が生まれたのは、戦後わずか16年後。物心つく3~4才の時でも戦後20年。

しかし、私の記憶には、戦争の傷跡らしき思い出は一切ありません。高度成長期の中

家庭の中も地域も笑顔で溢れていた記憶しかありません。

生活空間の中には、出兵されていた方も大勢いたハズなのに……

今、改めて思い起こしてみると、日本人はなんとも強い。そして前向きな人種なんだなと

思います。

新型コロナウイルスにより、自由に外出できない。旅行に行けない。売り上げが下がった。

確かに不自由な生活を強いられていますが、戦争に比べたら本当にちっぽけな窮屈です。

それを我慢できずに、水商売の店に行く、カラオケで騒ぐ、東京や大阪に遊びに出かける…

戦後75年で日本人の心の強さ、謙虚さ、自制心は無くなってしまったのでしょうか?

東京で行われている安倍政権批判のデモを見ると、「安倍死ね」「金よこせ」など、これが

同じ日本人なのか?と疑うような汚い言葉・プラカードが飛び交っています。

戦火の中を潜り抜け、一丸となって日本復興のために汗を流してきた方なら、絶対にありえない

醜い姿だと思います。

私のように戦争の痛手を知らない世代だから、我慢もできない。不満も所構わずぶちまける。

自分さえよければ、地域も国のことも、そして相手のことすら考えない。そんな世代で日本が

埋め尽くされているのでは?とういう恐怖心にかられます。

戦争を美化するつもりは一切ありませんが、個人の思いを捨て、家族のため地域のため、そして

日本のために命を投げ打って戦った英霊が今の日本を見て、さぞや嘆いておられることでしょう。

今一度、日本の歴史を見直し、日本人の気概を見つめ直していただきたい。

私も、胸を張って毎日を送れるよう、改めて勉強を積み重ねてまいりたいと思います。

2020 / 08 / 01  11:25

活動報告【第5号】を発行しました

6月定例会のご報告を中心に地元ご要望の進捗状況をまとめました。

今年度は「建設委員会」として、地元河川や主要県道の改修などに取り組んで参ります。

地元で期待されている篠原地区の海浜公園(野球場を含む)につきましても、利用者の

声をしっかり反映する規模の野球場をつくります。本年9月に基本方針をまとめます。

左上【メニュー】から「☆活動報告」をクリックして下さい。

2020 / 07 / 20  10:01

熱海市でのクラスター感染

熱海市でのクラスター感染

熱海市のカラオケ店で県内初のクラスター感染が発生しました。

この感染で分かったことは、一つのグループが感染したのではなく、カラオケ店を利用していた複数の方が感染したという事です。

店内の除菌が完全でないと、後からその部屋を利用したお客にも感染するということ。

GO TO TRAVEL キャンペーンが始まろうとしている今、静岡県にも多数の観光客がお越しになると思われます。

観光施設の手すりやドアノブなど、警戒をしていただきたいと思います。→極力触らない。触った手で目をこすったりしない。

可能ならば、携帯のアルコール消毒を持ち歩いてください。

私は、今回のキャンペーンは時期尚早だと思います。宿泊業、旅客業の皆さまの経営が苦しいのは、承知しています。

1兆7000億円もの予算を使うのであれば、直接、赤字補てんをしてあげた方が効果があると思います。

(例えば、昨年の同月の売り上げの50%とか)全額保証は、他の業界でも新型コロナの影響で売り上げが落ちている業界は

多数ありますので、公平性の観点からも上限50%とし、後は融資枠の拡充で対応するのが妥当と考えます。

今回、東京都民はキャンペーンから外されることになりましたが、税の公平さから見ても、不公平感が残ります。

 

2020 / 07 / 02  12:16

明日は建設委員会

昨日で本会議の代表質問と一般質問が終わり、いよいよ明日から各委員会で付託議案の質疑が始まります。

私は幸運なことに建設委員会となりました。昨年は、危機管理くらし環境委員会で審議する傍ら、交通基盤局河川課の職員と

議論を交わし、馬込川河口の水門設置、馬込川の掘削工事の予算を前年7600万円から5倍に迫る3億4千万円もの予算を付けていただきました。

また、芳川の抜本的な河川改修もしていただける事になりました。そして、本年度は建設委員会の委員として、オフィシャルな場で馬込川・芳川

そして安間川の河川改修の後期日程・進捗状況・予算について議論をしていきます。

明日は、初めての質疑があります。概ね前半40分+後半40分の持ち時間の中で、いかに前向きな答弁をいただけるかが勝負。

先ほど質問書を提出しましたので、私の趣意は理解した上で答弁をしていただけると思います。(願っています)

県全体のインフラ整備、安全安心な生活のための改修はもちろん、地元である浜松市南区の皆さまの生活がもっと便利に快適になるよう精進して

参ります。道路、河川などについて、地域のご要望がございましたら、お気軽にご連絡をください。

2026.02.16 Monday