あなたの声と県政を結ぶ
山本たかひさ

皆さま、はじめまして。
静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
山本たかひさ です!
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2019 / 10 / 02  22:57

本日、委員会を閉会しました

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私の所属する「危機管理くらし環境委員会」は委託議案の質疑を

行い。すべての議案を採択いたしました。

危機管理くらし環境委員会は、2つの部局にまたがる委員会なので、

審議内容も多く、閉会中の継続審議も行っていきます。

また、リニアの水利用・環境保護も委員会所轄の案件であることから、

12月議会までに、工事予定現場の¥へ委員会視察に行くことも

決定いたしました。

他、防災アプリ「静岡防災」の運用と多文化に合わせ11か国の

言語運用、県営住宅の家賃未払い和解状況、防災訓練の在り方から

消防団の支援策などなど、県民の皆さんが安全安心して暮らすことが

できるよう、施策を練っています。

南海トラフ大地震による減災施策は、順調に進捗しており(と言っても

計画完了まで地震が待ってくれる訳ではありません)2013年から

スタートした減災計画では、南海トラフ大地震による死亡者は当初の

予測10万5千人から、2兆5千億円超を投じ、各施策(避難所・耐震・

防潮堤等々)の整備するとともに、避難経路の確保や訓練も実施して

きた結果、当初の予測から85%の県民の命を守ることができるという

試算が出ています。

今後は100%達成に向け、さらなる施策を実行してましります。

※死者予測数が「0」になっても、家屋が倒壊したり、地震で交通事故

が起こったり、大型家具が転倒したり…命を無くす方は必ず出ます。

まずは、自助「己の命は己で守る」ことを徹底していただくようお願い

いたします。

10月10日に9月議会も閉会します。その後、議会活動は決算特別委員会

へと移ります。

 

2019 / 09 / 26  17:03

原発→廃炉への道は…

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原子力発電所。あなたは、ある方が良い?ない方が良い?

こんな質問をしたら、国民の90%以上は無い方が良いと

答えると思います。私も同じです。

野党の考えている原発ゼロ法案は全国の原子力発電所を

直ちに停止し5年以内に廃炉を決定する。

仮に、廃炉を決定しても、安全にスピーディに廃炉をする

工事方法が確立されていません。

さらに、画像のように使用済み燃料のほかに使用途中の燃料が

2400トン(発熱する=放射能も多い)もあります。

この処理をどうするのかすら決定(国内のどこかに埋めるのか、

外国に引き取ってもらうのか)しない限り、廃炉を決定するのは

あまりにも無責任な話だと思うのです。

まずは、使用済み燃料と使用中燃料棒の処理先を決め、さらに

放射性を含む解体後の瓦礫の処理も決めてから、電力会社に廃炉の

命令を下す。(莫大な工事費がかかるので、税金の投入もあり得る)

原発廃炉特別税(期限付き)なる国民の負担も検討する必要もある

でしょう。

エネルギー政策は、国策として進めてきた問題ですから、現政権が

ハッキリと筋道をつけていただきたいものです。

2019 / 09 / 24  12:16

静岡県の財政

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静岡家の財政健全化判断比率が発表されました。

①実質赤字比率は0(早期健全化基準は3.75)

 ※5.00になると、財政再生基準(赤信号)

②連結実質赤字比率は0(早期健全化基準は8.75)

 ※15.00になると、財政再生基準(赤信号)

③実質公債費比率は13.4(早期健全化基準は25.0)

 ※35.00になると、財政再生基準(赤信号)

④将来負担率は240.2(早期健全化基準は400.0)

⑤資金不足比率は0(早期健全化基準は20.0)

と極めて健全な財政運営がされています。

しかし、景気の不透明や人口減少により来年度の

財収は確実に減少するため、(今後も減少傾向にある)

一層の行財政改革が必要となってきます。

特に、継続事業については、前年度同様で行っている

事業も多いので、個別の見直しが必要となります。

また、健全な財政運営をしている間に、30年後の人口減少

高齢化社会に向けた社会整備の投資を行っていくことも

大切だと思います。

例えば過疎化した集落・限界襲来に対する行政サービスの

あり方もしっかりと議論し、方向性を出し、そこに向けた

先行投資が必要だと考えます。

過疎化対策については、皆様のご意見・お知恵もぜひお聞かせ

いただき、誰もが暮らしやすい静岡県を構築してまいりたいと

考えます。

 

さて、午後の本会議の準備に入ります。

2019 / 09 / 17  11:56

南区の病院が無くなる???

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9月6日の新聞に、南海トラフ地震による浸水予想地域にある

救護病院に対し、病院の移転を柱に区域外で医療できる態勢を

検討するよう求めたことから、病院や自治体は困惑している。

(読売新聞)

これは尋常ではないと、県の健康福祉部に問い合わせを行い

説明を受けました。

【結論】静岡県としては、病院の移転要請は一切していない。

読売新聞の先走りであり、正式に抗議をされたとの事です。

救護病院とは、救護所→救護病院→災害拠点病院(浜松基地・

静岡空港・あしたか運動公園など)への中継施設となるため、

浸水して孤立するとその役割が果たせなくなる危惧があるため、

対応体制の見直しを要請したものです。

具体的には、保健所が核となり、自治体・病院関係者で議論を

行い、搬送の方法、医師・看護師の確保、応援体制を再検討し

現実的な対策案をつくるよう要請をしたもので、伊豆の救護病院では

高台の病院に医師・看護師全員が移動して救護にあたるという対策案

を出しています。

南区の松田病院、浜松南病院、すずかけセントラル病院の3施設も

今後、何らかの対策をしていきますが、移転の予定はないので、地域の

皆様はひとまず、ご安心をいただけると思います。

しかし、津波による浸水で孤立してしまう可能性は充分にありますので、

今後の浜松市、病院の対応には注視してまいります。

2019 / 09 / 09  09:26

静岡県はご長寿県

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9月に入ってからは、各自治会主催の敬老会にお声かけを

いただき、お祝いのご挨拶をさせていただいております。

何度か書きましたが、静岡県は「健康寿命」が全国第2位。

男性が72.15歳 女性が73.82歳まで、寝たきり等にならず

健康的な生活を営んでいます。

健康寿命の推進は、医療費の税負担軽減にも大きく係って

いますので、予防医学を含め高齢者を問わず健康生活bの

推進を進めております。

浜松市は「お達者度=65歳から何年健康でいられるか」も

男性18.52歳=83.52歳まで健康生活(県平均18.11歳)

助成21.55歳=86.55歳まで健康生活(県平均21.25歳)

と、甲平均です。

自然豊かで地域のつながりもしっかり残っているからこそ、

健康を維持できるのでしょうね。

日本の成長にご尽力をいただいた高齢者の皆さまには

この静岡県、浜松で、のんびり楽しく健康な余生を送って

いただきたいと思います。

2026.02.16 Monday