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山本たかひさ

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静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
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2026 / 06 / 19  10:05

アメリカvsイラン 合意

今回の合意から60日間で詳細な交渉が成立し、ホルムズ海峡が完全開放され一日も早く世界経済が安定することを願います。

 

しかし、何だったんだろう?

だってイランは核放棄に向けて交渉中だったのに、トランプがいきなり空爆を行い、

泥沼の交戦状態になり世界経済を混乱させた。

結果はイランは核開発を中止(停止)するようだが、ミサイル開発は容認。

アメリカが好き勝手に空爆したイランの復興に48兆円の基金を約束。

日本(企業)も付き合わされるようだ。

トランプがネタニヤフの口車に乗っかり威勢よく宣戦布告してみたが、予測をはるかに上回るイランの戦力(技術)に屈し、

中間選挙を戦うのに不利な状況へと追い詰められ、「負けたのに勝利宣言をして幕引きを図る」というお粗末な大統領に世界がお付き合いしなくてはいけないのか?

アメリカとEUは必ずしも良い関係ではない現在、ロシアや中国の危機にさらされている日本をはじめとしたアジア諸国がASEANをさらに前進させて密接な安保条約を結び対抗していくことも必要。

イスラエルのネタニヤフは、高裁刑事裁判所から逮捕状が出ている戦争犯罪人であることは軽薄ですが、今回のイラン空爆については、トランプも同罪で戦争犯罪人として逮捕状を発行すべきです。

それと、今回も国連の無力さをさらけ出しました。国連の決議も何の効力も発揮できないし、そもそも国連安全保障理事会の常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国とそれぞれが中がよろしくないから否決権の行使でまとまらない。

→そんな中でも今回はフランスが頑張った感はありますが。

常任理事国なんて制度は廃止して、完全なる多数決で議決し、紛争下イケルのための平和維持軍が有無を言わず介入し戦闘を中止させるくらいの強い権限を与えない限り、日本も毎年300億も400億も負担している価値が無いと思います。

アメリカ・中国・ソ連の3大国の自我を抑え込む方法は無いものか?

しかしながら、自己の保身のためなら戦争までおっぱじめちゃう人たちが支配する国でなくてよかったよ。

2026.06.19 Friday