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2020/09/19
野球場見直しの矛盾点
9日に大型事業の見直し案が提示されました。財政課と緑地公園課にそれぞれ
お話を聞いたところ、双方でキャッチボールをしながら案をまとめたとのこと。
→敬意としては整合性はあります。
しかし、7日に浜松市長が川勝知事を訪問し、野球場の早期建設を要望した際に
はい、分かりました。とは言えないが、前向きに検討する。と回答をしていますが、
7日の時点で見直し案はほぼ決定しているのに知事はそれを隠しリップサービスを
行った不誠実な点。
さらに14日に浜松商工会議所が知事を訪問した際には、2.2万人収容の野球場
設置案(※これも基本3案の中の1つの案に過ぎない)があるにも関わらず2.5万人
規模でプロ野球を誘致と勝手な発言をしています。
そもそも予算が無いから大型事業を見直すことにしたのに、」2.2万人から2.5万人
へと何故規模が大きくなるのでしょうか?
さらに新型コロナウイルスへの対応を含めた見直しとの事ですsが、観客席の間隔を
開けて2.2万人収容の野球場を作ったら大きさは倍に、建設費も倍にありませんか?
屋内の劇場や映画館ですら100%の観客で良いと決定したのに、屋外でソーシャル
ディスタンスを保ったり、席数の50%というのは、どんな根拠なのでしょうか?
これまで、県民アンケートをしっかり行い、3原案をまとめたのに、白紙にして再度
県民の意見を集約するとの事ですが、その必要性とどぶに捨てることになるこれまでの
経費について、どう考えているのか?
などなど、矛盾点と事業の在り方、県の姿勢をしっかり正して参ります。
篠原の野球場については、反対の方もいらっしゃいますが、地元の方の大多数は要望して
いる案件だと思っています。
また、県営の野球場建設と、四ツ池の市営球場廃止問題は、別物(市営球場の存続廃止は
浜松市と市議会で決める)と考えています。
規模については、利用者の声を最優先したいと思います。
私は、野球場と言うより、海浜公園の建設をしっかり進めていただくことを優先しています。