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山本たかひさ

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静岡県議会議員【浜松市中央区(旧南区)選出】
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2025 / 08 / 28  10:58

平等と公平と対等

夏休みもあとわずか。

2学期は不登校やいじめが増える時期と言います。

「我慢しなくても逃げていいんだよ」そんなメッセージがSNSやテレビ番組で流れてきます。

夏休みの生活から学校生活への切り替えができない場合。

2学期に入って突然いじめにあった場合。

教育者も子育て支援の方も「無理しなくていいんだよ。逃げてもいいんだよ。学校だけが選択肢じゃないんだよ。」

では、「立ち向かう勇気」をサポートしてあげる大人はいないの?

いじめられて不登校になってしまったり、転校をせざる得ない子供たちが正解なの?

保護者や教師(行政や教育委員会)が学校生活に切り替えができるよう促すことはしないのが正解なんですか?

いじめた子(加害者)をその学校から追い出す(転向させる)ことは日本の教育現場ではタブー視されているようですが、外国なら当たり前の処罰です。

日本の教育現場で、平等・公平・対等の教え方は正しいのか疑問を持ちます。

さらに、平等の世の中にも競争があり、難局に立ち向かう力が必要でしょ。

昭和生まれのスパルタ親父のたわ言かも知れませんが、平等とか公平とか個性とか多様性について教育現場が都合の良い解釈をし、子どもたちに教え込んでいる気がしてなりません。

学校に行きたくない子どもを頑張って登校できるように支え、登校できたら全力で褒める。

子どもの気持ちや感情を理解してあげることは大切ですが、そのまま受け入れるのか説得するのか叱咤激励するのか?どれも大切な対応だと思うのです。

一律に「無理しなくていいよ。逃げてもいいんだよ」には、相当の抵抗を感じてしまいます。

2025.08.30 Saturday