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山本たかひさ

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2020 / 08 / 17  11:16

終戦記念日を迎え…

終戦記念日を迎え…

8月15日の終戦記念日に「浜松市戦没者追悼平和祈念式」に参列いたしました。

大型スクリーンで天皇のお声をお聞きし、安倍総理の平和への誓いを拝見し、平和

であることの大切さと命の尊さを改めて胸に刻みました。

私が生まれたのは、戦後わずか16年後。物心つく3~4才の時でも戦後20年。

しかし、私の記憶には、戦争の傷跡らしき思い出は一切ありません。高度成長期の中

家庭の中も地域も笑顔で溢れていた記憶しかありません。

生活空間の中には、出兵されていた方も大勢いたハズなのに……

今、改めて思い起こしてみると、日本人はなんとも強い。そして前向きな人種なんだなと

思います。

新型コロナウイルスにより、自由に外出できない。旅行に行けない。売り上げが下がった。

確かに不自由な生活を強いられていますが、戦争に比べたら本当にちっぽけな窮屈です。

それを我慢できずに、水商売の店に行く、カラオケで騒ぐ、東京や大阪に遊びに出かける…

戦後75年で日本人の心の強さ、謙虚さ、自制心は無くなってしまったのでしょうか?

東京で行われている安倍政権批判のデモを見ると、「安倍死ね」「金よこせ」など、これが

同じ日本人なのか?と疑うような汚い言葉・プラカードが飛び交っています。

戦火の中を潜り抜け、一丸となって日本復興のために汗を流してきた方なら、絶対にありえない

醜い姿だと思います。

私のように戦争の痛手を知らない世代だから、我慢もできない。不満も所構わずぶちまける。

自分さえよければ、地域も国のことも、そして相手のことすら考えない。そんな世代で日本が

埋め尽くされているのでは?とういう恐怖心にかられます。

戦争を美化するつもりは一切ありませんが、個人の思いを捨て、家族のため地域のため、そして

日本のために命を投げ打って戦った英霊が今の日本を見て、さぞや嘆いておられることでしょう。

今一度、日本の歴史を見直し、日本人の気概を見つめ直していただきたい。

私も、胸を張って毎日を送れるよう、改めて勉強を積み重ねてまいりたいと思います。

2024.02.24 Saturday